ジョブストーリーJob Story

- インサイドストーリー -生保業界初のオンライン専用・
健康増進型保険

新しいニーズにこたえる、新たな挑戦。
その挑戦は未来へつながる

写真:安部 健志

安部 健志

2005年入社 新規事業推進部 新規事業推進第二課 課長代理
支社での営業担当、マーケティング部門企画担当を経て会社の留学制度を活用して米ピッツバーグ大学に2年間MBA留学。
帰国後、企画部を経て新規事業推進部へ。

写真:石原 舞

石原 舞

2014年入社 新規事業推進部 新規事業推進第二課 副主任
新卒で支社へ配属となり、支社総務業務担当を経て営業となり代理店へのコンサルティング営業を行う。公募で希望して新規事業推進部へ。

アフラックの未来を創りたい。
その想いから、MBAを取得し、
経営を学んだ。

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「アフラックが次の10年もトップを走り続けるための『未来のしくみ』を創りたい。新規事業推進部に来たのは、それが動機でした」と語る安部。
支社で営業を9年間担当する中で痛感したのは、既に到来している高齢化社会を踏まえた次なる成長モデルの必要性、若年層を中心にインターネットが人々の生活の一部になっている時代に対する新たな営業・マーケティング手法の確立が急務だという危機感だった。
自己流の勉強だけでは限界があると考えた安部は、経営戦略やマーケティングの理論と実践手法を学ぶため、会社の留学制度を活用し、アメリカの大学でMBAを取得。帰国後に新規事業推進部に配属され、病気をしたら給付を受けられるだけでなく健康であれば毎年保険料のキャッシュバックを受けられる「健康増進型保険」という商品の推進にデジタルマーケティングの観点から携わっている。自ら志望して同部署に異動した2014年入社の石原も、安部と同様の危機感を持っていたという。
「営業担当時代、20代のお客様と出会う機会はあまりありませんでした。病気やケガに対して真剣に考える機会を持ちにくい若い方々にこそ、生命保険への理解を深めてもらいたい。それが今、デジタルマーケティングを進めていく中で、周り巻き込む大きなモチベーションになっています」。

「オンライン専用」。
アフラック初の販売手法に挑戦した理由。

アフラックの健康増進型保険は、「オンライン専用」という、アフラックにとって初となる販売方法を取ることになった。
「まずはネット親和性の高い、若いお客様にこの保険に興味を持っていただくための仕組みづくりが大事だと思いました。」と石原は語る。
実際に健康増進型保険のサイトを訪れると、保険料とキャッシュバック額を調べることができる。自分で調べ、納得できるというプロセスが踏める点も、これまで以上に若年層のお客様にアプローチしたマーケティング手法だといえるだろう。
「マーケティングを担当する我々から見れば、購買傾向などの詳細な情報を収集できる点もネット販売の大きな魅力です。まずはこの保険の認知度を拡げ、実際に保険に加入いただき、少しでも多くの方にキャッシュバックを受けていただくことが大切。その販売過程で得た顧客データを新しいマーケティング手法の構築に向けて、さらに展開していきたいと思っています」。(安部)

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ターゲット層を具体的に
イメージした結果、
IT専門誌とのコラボレーションも。

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この保険を展開するにあたって、安部と石原はマーケティング上の「ペルソナ(人物モデル)」を多数設定したという。

「例えばこの保険に関心を持っていただけそうな30代の男性は、どのような生活様式や価値観を持っているのか。人物像を深く掘り下げ、その人物像を元にプロモーション戦略を立て、媒体を選び、クリエイティブ(広告素材など)を製作していきました。ラボでは社内外のさまざまな方が働いているので、数多くのリアルな情報を参考にすることができました」(石原)

そうして構築したペルソナを元に、IT系雑誌と自社との初めてのコラボレーションを実現した。安部は今回、保険商品のデジタルマーケティング全般を手がけたことで、保険とデジタルの融合、そこにテクノロジーのレバレッジがかかることに無限の可能性を感じたという。

「デジタルという目線で生命保険を考えると、幅広いお客様にアプローチする機会がまだまだ拡がっていることを実感します。毎日が本当にエキサイティングですね」(安部)