各種制度を知るCareer & Life

ダイバーシティ

人々の「生きる」のために、新しい価値を提供し続ける。

ダイバーシティ経営の基本的な考え方 
より活力のある組織づくりのために

アフラックでは、「社会」「お客様」「株主」「ビジネスパートナー」そして「社員」といった当社とかかわるすべてのステークホルダーが「共有できる価値(Shared Value)」を「創造(Create)」していく「CSV経営」を標榜し経営戦略の軸としています。 なかでも「ダイバーシティの推進」は、すべての社員の「多様性」を尊重し、その能力を最大限に発揮できる環境を創ることで「新たな価値」を生み出し、企業の継続的な成長を目指すものとして「CSV経営」の核として位置付けています。
多様な能力、発想、価値観を持つ社員が有機的に動き、能力を最大限に発揮することで、これまでにない発想やアイディアで、従来のサービス、プロセスを見直していくことが可能になります。これにより、さらなるイノベーションを起こし、「新たな価値」を創造していくことを目指しています。

Aflac Diversity

女性活躍推進について

ダイバーシティ経営を推進するための第一歩として、アフラックでは社員の半分を占める女性社員の活躍推進に力を入れています。アフラックは、創業当初から女性を積極的に採用・育成し、1997年には、生命保険業界初の女性役員を輩出するなど、女性が活躍する風土を醸成してきました。今後は働き続けられる制度を整えるということから一歩進んで、より女性が長期的なキャリアを築き、活躍できる環境・風土を創り上げていきます。

社員に占める女性の割合:48.5% ※2016年1月時点
女性社員の平均年齢:36.1歳 参考:男性社員の平均年齢38.9歳 ※2016年1月時点
女性役員・管理職人数:役員:5名/管理職:58名 ※2016年1月時点
産休・育休取得者数:222名 ※2015年累計

両立支援制度

アフラックでは仕事と家庭を両立しながらキャリアアップを目指す社員を応援しています。
結婚や出産、育児などのライフイベントを迎えても安心して仕事を継続し活躍し続けられるよう、各種支援制度を整え、サポートしています。こうした積極的な推進の結果、取り組みが評価され、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、厚生労働大臣から子育て支援に向けて積極的に取り組んでいる企業として認定を受けました。

※2007年4月認定、2010年6月認定

◆配偶者の転勤や家族の介護による転居が必要となってもキャリアをあきらめないために

勤務地変更制度
配偶者の転勤や、自身が主として担う必要がある介護などを理由とする勤務地(採用地)の変更ができます。

※通勤圏内に複数部署がある、東名阪地区の他、札幌、仙台、福岡等のエリアが対象となります。

◆育児と仕事を両立しながら活躍するために

産前・産後休業
産前6週、産後8週休業することができます。
育児休職
最長で子どもが1歳6ヶ月に達するまでの間、または満1歳に達した日から初めて迎える4月末までの間のいずれか長い期間で取得する事ができます。
特別休暇
配偶者が出産した際、最大5営業日の範囲で有給休暇を取得することができます。
育児時間
子どもが満1歳になるまで、授乳などのために1日2回、各々少なくとも30分の育児時間を取得できます。
子育てシフト勤務
妊娠中から子どもが小学校を卒業するまで、勤務時間の変更や短縮ができます。
短時間勤務
妊娠中から子どもが小学校を卒業するまで、勤務時間を5時間または6時間に短縮できます。
子ども看護休暇
小学校就学前の子どもの看護を目的として、30分単位で年間最大5営業日(通算35時間)まで休暇を取得できます。

女性活躍推進プログラム

アフラックは、2014年より「女性の活躍推進プログラム」をスタートしました。本プログラムの取り組み目標の一つとして、成長意欲のある女性のキャリア形成を積極的にサポートし、2020年末時点で指導的立場(※)に占める女性社員の割合を30%にすることを掲げています。なお、これらの取り組みが評価され、アフラックは2015年3月、経済産業省が主催する「平成26年度ダイバーシティ経営企業100選」を受賞しました。 

※課長代理以上の役職

DIVERSITY MANAGEMENT SELECTION 100 2015
プログラムの重要6領域

※上記取り組み領域は、NPO法人J-Winが提唱する「D&I推進(ダイバーシティ&イン クルージョン)」のための重要6領域を参考に策定しています。

目標
主な取り組み