各種制度を知るCareer & Life

キャリアサポート

キャリア支援制度・自己啓発支援制度

アフラックは社員の主体的なキャリア形成を支援するため、さまざまな制度を整えています。

自己申告制度

これまでの職務経歴や保有資格、異動を踏まえ、勤務地の希望を会社に対して申告する制度です。申告の内容を参考に、異動やローテーションなどの人財マネジメントを行っています。

留学制度

次世代のアフラックの経営を担うための高度な能力を修得し、その能力を発揮することで、アフラックの成長に貢献する社員を育成する制度です。会社が選定した国内、国外の大学院への最大2年間の留学を通して、より高度な能力を修得することでキャリアアップしていくことができます。

米国本社トレーニー制度

Aflac米国本社に勤務し、各部門において日米での連携を強化できる社員を育成する制度です。米国本社の実務を理解・習得しながらキャリアアップが可能です。

一時転勤制度

限られたエリア内でのキャリア形成が中心となるエリア基幹職コースの社員を対象にした制度です。同コースの社員が自身の成長のために、従来と異なる環境で経験を積みたいという意思表示をすることで、標準2年間の転勤を通して成長の機会を得るとともに、キャリアアップを図ることができます。

Aflac café

自分の仕事の中で積極的に活用できるという前提のもと、希望する自己啓発セミナーへの参加をはじめ、通信教育やビジネススクールの受講料、セミナーや業務に関連する各種試験の受験料などを、年間5万円を上限として費用を援助します。開講、制度開始以来、多くの社員が活用しています。

研修制度

新入社員に向けた研修を中心に、研修制度を紹介します。

新入社員入社時研修

入社後まず行うのが、アフラック社員として必要な基礎知識、基礎対応力を養う研修です。これらによって自分で考え、行動するベースを作り、さらに配属先でそれぞれの研修を受けます。

新入社員育成制度

新入社員入社時研修終了後の初配属先で、新入社員一人ひとりに、先輩社員が育成担当者としてつきます。仕事をしながらマンツーマンでの指導を受け、業務上のノウハウをきめ細かく学びます。

新入社員3ヵ月後、半年後研修

入社後の半年間を振り返り、自立した社員となるために、どのようなアクションを起こすかをイメージするための研修です。具体的には、「仕事の進め方」「業務上の課題」などをテーマにします。

2年目研修

2年目研修では、仕事の質をより高めるために論理的思考力を身につける研修を行います。アフラックのさらなる理解、自社課題などをテーマにしたグループワークを行います。

3年目以降も、継続的なキャリアアップを。

入社3年目以降の研修では、役職に応じた階層別の研修や、全社共通の実務知識を修得する全社実務研修、ビジネススキル向上のための実践型研修など、より高いレベルで仕事に従事するための各種プログラムが用意されています。