ジョブストーリーJob Story

- インサイドストーリー -がん経験者を支える
新しいサービス
がん経験者支援コミュニティ
アプリ「tomosnote」

がん経験者の方々を支援するプラットフォームづくりは
アフラックだから実現できる、社会への価値提供だと思う。

写真:田中 麻衣

田中 麻衣

2009年入社 新規事業推進部 新規事業推進第一課 課長代理
入社以来、給付金・保険金等のお支払いを担う業務を経験後、2015年に新たな価値創造プロジェクト参画、企画部を経て2017年に事業開発室に異動。部の黎明期から新サービスの開発に関わる。

写真:阿萬 和宏

阿萬 和宏

2013年入社 新規事業推進部 新規事業推進第一課 副主任
新卒でコールセンターに配属。支社にて代理店のコンサルティングを経験後、2018年に新規事業推進部へ異動。
「tomosnote」の開発に携わる。

がん経験者支援の
プラットフォームを創る。
社員の誰もが、賛成したアイデアだった。

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「『tomosnote』のコンセプトとなったアイデアは、アフラックが新規事業・新サービスを考えるタスクフォースが組まれた当時から存在していました」と語る田中。
そのアイデアの元となっているのは、社員が代理店と共に耳を傾けてきた、数多くのがん経験者の声である。
「がん経験者の方は、年齢やがんの種類など、自身に近いがん経験者の情報や存在を求めています。さらに、情報だけでなくがんを患ったことの苦しみや辛さ、不安を共有したいという強い想いもあります。もしがん経験者の方々が同じ経験をもつ方々とつながり、お互いに話を聞いたり、不安に応えたりできる場を創ったとしたら、多くの方々に役立てていただけるという確信が私たちの中にはありました。また、こうした場を創ることが、がん保険で業界ナンバーワンの立場にある当社が担うべき社会的責任でもあるという点でも、共通の認識があったのです」。(田中)

がん経験者のリアルな声が、
「tomosnote」のさまざまな機能に
反映されている。

「tomosnote」の開発にあたり、がん患者団体やがんに関する知見を有する企業など、社外の多くの方々から協力を得たと語る2人。そのかいあって、「tomosnote」には他のSNSには見られない独自の機能が数多く実装されているという。「例えば、このアプリ内でコメントを投稿する画面には「発言をすぐに消す」というボタンを選ぶことができます。一般的なSNSでは考えられないかもしれません。これは、発言を残したくはないけれど、今すぐこの感情をどこかに吐き出したいという想いに応える仕様です。常に見直しを図り、更新を続けています」(阿萬)

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サービスを長く継続するために、
さまざまな仕組みづくりに挑戦していく。

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今後の「tomosnote」の未来について、2人は「社会全体でがん経験者を支えていくことを目指しているからこそ、永く続けていくことがなによりも重要」と語る。そのためには、アフラックだけでの取り組みでは限界があるという。

「このサービスの趣旨に賛同いただける企業と連携し、アプリに留まらずがん経験者に対する支援プラットフォームを構築することで、中長期的に価値を提供していきたいと考えています。がん経験者の方々、協力いただく企業、そしてアフラックの3者すべてが満足できるしくみづくりが、我々のミッションです。」(田中)

すでにこのアプリを活用しているがん経験者の方々からのメッセージも、開発者の2人の励みになっているという。

「『同じがん経験者の方との素晴らしい出会いがあった』『話を聞いてもらえて嬉しかった』『元気が出た』などの声を複数いただき、とてもありがたい気持ちでした。今後もがん経験者の方々のこうした声にしっかり耳を傾け、よりよいサービスを創っていきたいと思います。」(阿萬)