ジョブストーリーJobstory

EPILOGUE

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2014年9月22日に発売されると、『新 生きるためのがん保険Days』および既契約者向け『新 生きるためのがん保険Daysプラス』合計の販売件数は、10月~12月の3か月間で26万件を突破。同年の新規がん保険契約数を前年度比135.6%に押し上げる大ヒットを記録した。
では、プロジェクトに関わったメンバーたちは、この結果にどのような想いを抱き、どのような成長や手ごたえを得たのだろうか。メンバーたちの、その後を追った。

商品開発得能 大佑

『新 生きるためのがん保険Days』の反響は大きく、 得能を含めたメンバーも 、経済雑誌の取材に応じるなど、多忙な日々を過ごしていた。「100点満点と言われる商品って、なかなかないんですよね。やりたかったけどできなかったところが、どこかしらやっぱりあって。そのジレンマが、次へのエネルギーになります。頭の中では、次の商品の企画がすでに動き出しています。お客様の不安に、応えられる会社でありたいと思うので」。

マーケティング部門の仕事を知る

商品数理片岡 豪

『新 生きるためのがん保険Days』が発売された頃、片岡はすでに、次の商品のプライシングに取り掛かっていた。「新商品が完成しても、飲みに行ったり、飛び上がって喜んだり、というのはないです。満足感はありますよ、もちろん。それと同じぐらい、反省しているところもある。そこをまた次に生かして、よりよい開発ができればと日々精進しております」。あくまでもクールなアクチュアリーだった。

ファイナンス部門の仕事を知る

保険金田中 美帆

「保険に入っていたおかげで、安心して治療が受けられるよ。ありがとう」。発売から1年以上が過ぎ、田中たち保険金部が、『新 生きるためのがん保険Days』のご契約者さまから、保険金のご請求をいただく機会も出始めた。「患者さんご本人やご家族から感謝の言葉をもらうたびに、大切なご契約を、自分たちがしっかり守っていこう、と思います。ここから先は、私たち自身が商品の一部です」。

契約サービス部門の仕事を知る

IT船島 信正

「これだけの規模の開発を、なかなか商品の仕様も決まらない中で、よく期日までに間に合わせてくれた。そのメンバーの努力に感謝します」。システムがカットオーバーされた日、担当役員からITのメンバーたちに感謝の言葉が述べられた。「自分たちのやったことが形になって、高い評価もいただけた。大きな手応えを感じた仕事でした」。そう話す船島の表情は、誇りに満ちていた。

IT部門の仕事を知る

契約管理企画北嶋 晴香

北嶋にとって、発売数か月が経過しても何のクレームも発生していないことが、勲章のようなものだった。「ミスは許されない部門なので、何事もなくて当たり前。褒められるよりも、怒られることが多い役回りです。しかし、お客様と接している契約サービス部門のフロアを見渡して、自分が携わった商品が誰かの役に立ち、助けになっていることを実感すると、うれしいですね。メーカーだけがモノづくりをしているのではない、と思う瞬間です」。

契約サービス部門の仕事を知る

広告宣伝池原 圭祐

池原は、外部機関の広告賞に今回のプロジェクトをまとめた論文を応募。最高賞の金賞を受賞した(吉田も優秀賞を受賞)。「自分たちの仕事が世の中でどのように評価されるのか客観的に確認できたことは、大きな励みになりました。プロモーション実施後の調査でも、一般生活者が『がん保険といえばアフラック』と答えるスコアや、『がん保険に入るならアフラック』と答えるスコアが、過去最高を記録しました」。

マーケティング部門の仕事を知る

広告宣伝吉田 朝日

『新 生きるためのがん保険Days』が発売されるやいなや、検索エンジンでアフラックや商品名を検索する数が急増。吉田はうれしい悲鳴を上げていた。「発売初日、2日目から、これは、大変なことが起きていると思いました。ほかの商品の広告予算を、がん保険にまわして出稿量を増やす対応に追われました。TwitterでのCMのつぶやきの量も、追いかけられないくらい多くて。『市場を動かしたな』と感じました」。

マーケティング部門の仕事を知る

営業石黒 良太

2014年の年末、石黒は、大きな達成感の中にいた。「『新 生きるためのがん保険Days』が発売になってから、支社の業績が急激に伸び、最終的に年間目標を達成することができました。あの商品がきっかけで、支社が一つにまとまり、代理店さんとの信頼関係も深まった。互いに成長し合うことができたと思っています」。

営業部門の仕事を知る

営業サポート小寺 美緒

「新しい商品の申込書、持って来たよ!」。発売初日、誇らしげな表情で、代理店が町田支社を訪れた光景を、小寺は鮮明に覚えている。「『一番乗りですね』と言ったら、『わぁ、そうなんだ』と笑顔がこぼれて…本当は、申込書は郵送できるのですが、代理店も私たちが喜ぶ顔を見に、わざわざ来てくださった。すごくうれしくて、気付いたら皆で拍手していました」。

営業部門の仕事を知る

部門と部門が掛け合い、
協力し合いながら、
アフラックの挑戦は続いていく。