アフラックを知るWhat’s Aflac

アフラックの理念

決して揺るがない、4つの企業理念。

1974年の創業以来、現在に至るまで40年以上の歴史を積み重ねてきたアフラック。その発展の基盤となっているのは、アフラックが掲げる4つの企業理念です。
私たちは、本業を通じてこれらの企業理念を実践することで、持続的な成長を保ち、企業としての社会的責任を果たしていきます。

新たな価値の創造

若さと独創性溢れる人間集団として、パイオニア精神をもって常に社会のニーズを先取りし、新たな価値の創造に努める

アフラックの歴史は、まさに「新たな価値の創造」への挑戦の積み重ねです。私たちは1974年、米国から「がん保険」を導入して日本で初めて発売しましたが、そこに至る道のりも困難を極めました。当時の日本では「がん保険」は前例のない保険商品であったため、主務官庁である大蔵省(当時)だけでなく、厚生省(当時)からも承認を得なければならず、事業認可取得はきわめて難航。当時はまだ「がん」に関するデータが少なく、入院などに関する全国的な統計が存在しなかったのです。それでも、「がん保険」の意義に強く共感した創業メンバーたちは、独自に調査を行っていた自治体の病院や役所などに赴いてデータを収集し、保険商品として成立することを粘り強く当局に説き、遂に認可を得ることができました。この時に発揮されたチャレンジ精神は、いまも新たな商品やサービスの開発など、アフラックの事業運営にしっかりと受け継がれています。

日本での事業免許取得を米国本社年次総会で発表する
大竹美喜(左)とジョン B.エイモス(右から二人目)

お客様第一

お客様のニーズに合致した商品と最善のサービスを常に最良の価格で提供することにより、
お客様の信頼を高め、社会からの厚い信認を獲得する

「お客様第一」の姿勢は、商品やサービスの開発はもちろん、アフラックの事業のいたるところに表れています。過去を振り返っても、創業まもなく「がん保険」の給付金のお支払いが始まった際、当時はまだ患者本人への告知がほとんどされていなかったこともあり、がんという病名をご本人に気づかれないように給付金をお支払いすることにも腐心しました。また、お預かりしている保険料の運用も「お客様第一」。1990年前後、日本がバブル景気に沸いていた頃、アフラックはそれまで運用資産として保有していた株式をすべて売却し、国債などの安全性の高い金融資産にいち早く振り向けました。お客様とお約束した保険契約を確実に守るための冷静な判断でした。結果として、その後バブルが崩壊し、日本中が大不況に見舞われるなか、金融資産をほぼ無傷で守り続けることができたのです。この運用方針は現在も継承され、健全な財務内容を築く礎となっています。

人間尊重

社員や代理店も含めたすべての人々を尊重し、常に事業と個人双方の持続的な成長を目指す

「人間尊重」もまた、アフラックの根底にある理念です。ダイバーシティを重んじ、すべての社員が持てる能力を最大限に発揮できる環境づくりに絶えず努めることで、企業も個人もともに持続的な成長を果たせる企業でありたいと考えています。さらに社員だけではなく、私たちの重要なビジネスパートナーである代理店に向けても、この理念は及んでいます。アフラックでは、代理店を「仲間」を意味する「アソシエイツ」と位置づけており、そこには『共通の目的に向かって進む同志』という思いが込められています。そして、人を大切にするという私たちの姿勢は、広く世の中に向けても貫かれており、社員と代理店が一体となり、本業とリンクしたオリジナリティのある社会貢献活動を展開しています。

アフラック全国アソシエイツ会 設立総会の様子

法令等の遵守(コンプライアンス)

企業活動および業務遂行にあたっては、日米両国の法令や行動倫理憲章等の遵守をすべてに対して常に優先し、
企業としての社会的責任を果たす

「コンプライアンス」は、企業として当然果たすべき責務です。アフラックはいまや、がん保険・医療保険において、国内でNO.1の保有契約件数を抱えており、第三分野においてはお客様からいちばん選ばれている生命保険会社です。それは同時に、それだけ大きな責任を負っているということでもあります。「生きるための保険」のリーディングカンパニーとして、お客様からの、そして社会からのいっそうの期待に応えていくために、アフラックでは企業理念の精神を具体的行動に落とし込んだ12の「行動指針」を掲げ、社員一人ひとりがそれに基づいて日々行動しています。