アフラックを知るWhat’s Aflac

アフラックの特徴

アフラックが、NO.1であり続ける理由。

なぜ、アフラックは創業以来、お客様に選ばれ続けるのか。このページでは、アフラックの強さの秘密を、5つのポイントにまとめてお伝えします。

独自のチャネル戦略

「生きるための保険」を、広くお客様にお届けするために。

アフラックが日本で事業を立ち上げた時、がん保険をはじめとする「生きるための保険」の存在はまだほとんど知られていませんでした。その意義を広く世の中に訴え、一人でも多くのお客様にこの保険の必要性を理解していただくために、アフラックが採用したのが「代理店(以下:アソシエイツ)」による営業モデルです。日本の生命保険市場における販売チャネルは営業職員を介した直接営業が主流でしたが、アフラックでは創業以来「アソシエイツ」を介した間接営業により、その販売ネットワークを急速に拡大してきました。「仲間」を意味するアソシエイツは、文字通りアフラックの重要なビジネスパートナーであり、その数は全国で13,509店にも及んでいます(2015年12月末時点)。また2001年からは第一生命保険株式会社と、そして2007年からは日本郵便株式会社と業務提携を行い、両社のネットワークを通じてもアフラックのがん保険が販売されています。さらに銀行などによる保険窓販解禁を契機に、全国の金融機関でアフラックの主力商品であるがん保険・医療保険などの販売が可能となり、現在、提携金融機関の数は370を超えています(2015年12月末時点)。こうした独自のチャネル戦略のもと、アフラックはお客様との接点をいっそう増やしています。

(平成26年7月現在)

(平成26年7月現在)

お客様第一の商品開発

これからの社会に必要とされる保険を、いち早く形に。

アフラックは、世界初・日本初の「がん保険」や「痴ほう介護保険」など、これからの社会に必要とされる保険をいち早く見出し、お客様が「生きる」ためのお役に立てる保険商品を開発し続けてきました。そして、アフラックの代名詞である「がん保険」は医療環境の変化にあわせてさらに進化し続けています。たとえば、がんの治療法も手術・放射線・抗がん剤と多様になり、そのいずれにも対応できる保障内容へと発展させています。また「医療保険」についても、入院や通院にかかる費用をしっかりとカバーし、がん・脳卒中・急性心筋梗塞の三大疾病にも手厚く備えられる商品も設け、お客様の生活をしっかりとサポートできる環境を整えています。私たちはこれからも「生きるための保険」のリーディングカンパニーとして、まだ世の中で顕在化していないニーズを先取りした商品やサービスを創り続けていきます。

CSV経営の追求

「生きる」をテーマにした社会貢献活動も、アフラックの使命。

アフラックは"CSV経営"を標榜しています。"CSV"とは"Creating Shared Value"の略で、一般的に「共有価値の創造」と訳されます。すなわち、アフラックと関わるすべてのステークホルダーに対する社会的責任を着実に果たした上で、保険会社としての自らの強みや専門性を活かし、社会と共有できる価値を創造していく企業経営(=CSV経営)を追求しています。では、アフラックだからこそ創り出せる、社会と共有できる価値とは何か? まずそれは、より多くのお客様に意義のある「生きるための保険」を開発していくこと。そして「生きる」をメインテーマにした社会貢献活動も、私たちが担うべきCSVです。具体的には、がんをはじめとする病気と闘う方々やそのご家族をサポートするための「アフラックペアレンツハウス」や「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学基金」を設けているほか、小児がんに対する正しい知識と理解の普及、そして小児がんの子どもたちのQOL(生活の質)や治癒率の向上を目的とする「ゴールドリボン運動」の推進、さらに、がんの予防や早期発見につながる機会をより多くの方々に提供できる「がんに関する啓発活動」などを展開。こうした社会貢献活動も、アフラックが掲げる『「生きる」を創る。』という想いにつながっています。

アフラックペアレンツハウス

アフラックペアレンツハウス

社員によるボランティア活動の様子

社員によるボランティア活動の様子

盤石の財務体質

確実に保険金・給付金をお支払いできる基盤があってこそ。

お客様に確実に保険金や給付金をお支払いするためには、安定した強固な財務体質が求められます。アフラックは堅実な収益が期待できる公社債や貸付金などの長期確定利付資産を中核とした資産運用で、長期安定的な投資収益の確保と健全性の維持に努めています。こうした取り組みにより、世界的格付会社のスタンダード&プアーズ(S&P)からは保険財務力格付けで“A+”、ムーディーズ・インベスターズ・サービスからは“Aa3”、格付け投資情報センター(R&I)からは“AA-”と、いずれからも高い評価を得ています(2016年2月現在)。

米国本社との連携

グローバルの最先端の金融情報も、ビジネスの武器に。

アフラックの米国本社は、創業の地である米国ジョージア州コロンバスにあります。また、2012年には投資部門の強化策として、ニューヨークにも拠点を開設しました。金融業の最先端にいる米国に本社があることは、金融トレンドへの対応や情報収集、そして日米二つの巨大保険市場でのベストプラクティスを融合できるというメリットがあります。また日米両国からの複眼的な視点を持つことは、ビジネス戦略だけでなく、投資や運用の際により広い視野と冷静な判断をするための助けにもなります。米国本社に社員を派遣するトレーニー制度も実施しており、グローバルに思考できる人財の育成も図っています。