アフラックを知るWhat’s Aflac

アフラックの事業

人々の「生きる」のために、新しい価値を提供し続ける。
「生きるための保険」に特化し、他の国内大手生命保険会社とは異なる独自路線を歩むアフラック。
発展の歴史とともに、アフラックの事業についてお伝えします。

日本で初めて、「生きるための保険」を実現した企業。

アフラックは、他の国内大手生命保険会社とは異なるビジョンやビジネスモデルを持つ企業です。それはがん保険や医療保険などの「第三分野」に強みを持つ生命保険会社であるということ。従来、日本の生命保険は、残された家族の生活を支えるための死亡保障(これを「第一分野」と言います)が主流でしたが、アフラックは1974年、日本で初めて「がん保険」を発売。当時、がんは難病だと恐れられ、治療には莫大な費用を要していました。万が一、がんにかかってしまうと、ご本人やご家族の負担は計り知れない。しかし、それを保障する仕組みがまだ日本には存在していなかったのです。「がんによる経済的悲劇から人々を救いたい」――前例のない「がん保険」を、さまざまな困難を乗り越えてアフラックが実現したのは、そうした強い信念があったからこそ。この「がん保険」のような、安心して治療を行うための助けとなる「生きるための保険」に、アフラックは注力し、この領域を究めてきたのです。

販売事業許可の取得を報じる新聞記事(日本経済新聞 1974年10月3日付)

販売事業許可の取得を報じる新聞記事
(日本経済新聞 1974年10月3日付)

<がん保険>最初のパンフレット

<がん保険>最初のパンフレット

社会が必要とする保険を追い求めてきた結果、国内トップに。

<痴ほう介護保険>発売時のパンフレット

<痴ほう介護保険>
発売時のパンフレット

「生きるための保険」が求められる場面は、世の中を見渡せばたくさんあります。たとえば「介護」が必要になった時もそう。近年、介護問題が大きくクローズアップされていますが、アフラックはこうした社会の到来を予見し、いまから30年以上前の1985年に世界に先駆けて「痴ほう介護保険」を発売。当時まだ認知症に関する臨床データがほとんどないなか、地方自治体や海外のデータを精緻に検証しながら開発を進め、保険商品としては初めて「日経・年間優秀製品賞」において最優秀賞を受賞しました。また、「がん」以外の重大疾病、たとえば脳卒中や急性心筋梗塞などの治療にも対応した医療保険も相次いで発売。こうして「生きるための保険」を追求してきた結果、現在アフラックのがん保険は国内で保有契約件数NO.1であり、さらに医療保険もトップシェアを獲得(平成27年版「インシュアランス生命保険統計号」)。いまや社会になくてはならない存在となっています。

この保険の価値を、一人でも多くのお客様にお伝えするために。

アフラックは、お客様へのアプローチにも大きな特徴があります。かつて国内大手生命保険会社は、営業職員が職場や個人宅を訪問し保険を販売するスタイルが一般的でしたが、アフラックは生命保険業界で初めて代理店による販売スタイルを導入。金融機関やメーカーなどの系列企業を代理店とすることで、戦略的に広範かつ強固な販売基盤を確立しました。その後も系列企業以外の代理店を開拓し、いまや全国で13,500以上の代理店網を築き上げています。この代理店制度の成功もアフラックの成長を支えています。さらに近年は、お客様との距離をさらに縮めるために、来店型店舗「アフラックサービスショップ」や「よくわかる!ほけん案内」を各地に開設し、お客様へのコンサルティング体制もいっそう強化しています。また、全国の金融機関(都市銀行・地方銀行・信用金庫など)や郵便局などでもアフラックの商品が販売されるようになるなど、お客様との接点は年々拡大しています。

第一回目の代理店講習会の様子

第一回目の代理店講習会の様子

時代にあわせて、「生きるための保険」は常に変わっていく。

昨今、医療を取り巻く環境は刻々と進化しています。それにあわせて、アフラックの保険商品も進化を果たしていかなければなりません。最近では、がん治療の精神的なケアまで総合的にカバーする商品、抗がん剤治療など世間で一般化しつつある治療法にも対応した商品も開発しています。これから高齢化社会がますます進展し、社会保障制度への不安も抱えるなか、人々の「生きるための保険」に対する意識や関心はますます高まっていくものと思われます。アフラックが圧倒的な強みを持つこの第三分野は、国内の生命保険業界においてもまだまだ有望な市場です。医療技術や社会情勢が変化すれば、そこに求められる「生きるための保険」も変化していきます。それをいち早く察知し、どんなに難しいテーマであろうと必ず形にして、世の中の人々に広くお届けしていく。そうした姿勢を貫いていくことで、アフラックはこれからも成長を続けていきます。